12月 27th, 2011
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
未来を先取りするイメージの方法があります。
その手の名前を「フューチャーペーシング」といます。
スポーツ選手や格闘家、レーサーや結果を出している経営者さん達。
全員とはいいませんが、多くの方が未来のイメージを先にしていると聞きます。
未来のイメージを先にするとは、イメージの中で、望んでいる
結果やゴールを達成しているのです。
では、NLPのフューチャーペーシングの方法ですが、
V・A・Kを使ってイメージします。
ますは、リラックスして、イメージしたい内容を決めます。
あなたはどんなゴールを手に入れているイメージを行ないますか?
決まったら、質問に応えながら、イメージを深めて行って下さい。
今、どこにいますか?
何時頃ですか?
何が見えますか?
誰かいますか?
周りには何が見えますか?
何か聞こえますか?
他に聞こえるものがあるとしたら何ですか?
どんな気分ですか?
何か感じていることはありますか?
身体のどこで感じていますか?
心の中で、どんな言葉を話していますか?
というように、V・A・Kでイメージをしていきいます。
出来れば、内部対話と言われていますが(NLPのAD)、
自分の心の中のつぶやきや対話も描き、感じてみます。
このように、リアルで鮮明なイメージを行ないます。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
フューチャーペーシングのポイントとして、
感情を感じて、体中で味わうことも大切だと教えてくれます。
そして、その感覚をアンカリングで自分にインプットします。
やればやるほど、イメージが育まれていきます。
これもセルフイメージアップであり、
引き寄せ力、願望実現能力を高める一つの方法です。
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11月 27th, 2011
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
イメージを使ったワークが多いですので、
皆さん、学び始めと、セミナーの最終日では、
イメージ力が違います。
大分、変化してきます。
ところで、イメージというと、私はイメージするのが
得意ではないと言う方がいらっしゃいます。
しかし実は、そういう方も気づいていないだけで、
既にイメージをしているのです。
人間の脳は言葉をイメージします。
・飛べない鳥をイメージして下さい
・南国のビーチは雑雑するのはやめましょう
など、聞くと、
イメージしてしまいませんか?
それと同じです。
言葉を聞くと私たち人間はイメージします。
そして、質問をすると答えてしまう脳の性質を
活用して、イメージをしやすくして行きます。
NLPでは自分がイメージしたい場面の描写を
質問によって描いていきます。
そして、NLPのV・A・Kを活用して、ADも使いながら、
リアルに鮮明にイメージしていきます。
何をお伝えしたいかといいますと、
適切な質問と言葉うぃお活用することで、
誰でもイメージを描くことができます。
「10年後のあなたは何をやっていますか?」
すると、10年後の自分が見えてくるはずです。
NLPのV・A・Kを使ったイメージに慣れていれば、
より鮮明にイメージしていくこともできます。
ですので、毎日、定期的に時間を決めて、
自分に明確な質問をして、イメージをしていくといいです。
時間があれば、イメージを深堀りすることも出来ます。
NLPのフューチャーペーシングというNLPの
イメージのテクニックについては、次回お話してきます。
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10月 27th, 2011
改善能力に自信はありますか?
トヨタ流の改善力などが有名です。
日本の向上に改善の思考や文化を根付かせたのは、
このトヨタ流から始まっていると言われています。
では、NLPと改善力の話をして行きましょう。
NLP資格のセミナーを受講すると、
改善を学ぶわけではありません。
しかし、改善するために必要な力を身につけることは出来ます。
具体的には、以前にお話ししたかもしれませんが、
NLPのデソシエイトやアソシエイト、ポジション・チェンジのものの
方などが使えます。
つまり、あらゆる視点で物事を見ることが出来るようになると、
改善力は高まります。コミュニケーションを例にとってみましょう。
仮に自分のコミュニケーション能力を改善したいと考えたとします。
その為に、コミュニケーション検定やセミナーなどを学ぶこともできますし、
NLPの視点で行うことも出来ます。
その時に、どれだけ客観的に自分のコミュニケーションを
見ることが出来るのかは大切な事になります。
相手から見た自分のコミュニケーションや
第三者から見た自分のコミュニケーションです。
ここを自分、相手、第三者の視点で見ることができるようになると、
コミュニケーションだけでなく、他の様々な点で使えるようになります。
NLP資格のセミナーを通して、コミュニケーションや
人生がより良くなる意味は、ここにもあるのです。
何か、職場でのお客様との対応を改善したいとします。
その時に、NLPの先どの見方や考え方などの視点を応用すると、
自分や職員の視点、お客様の視点や市場の視点、さらに業界の視点など、
様々な角度から物事を見て、想定した上で、改善をすることが出来ます。
特に大切なのは、NLPの第三のポジションの視点を
どのように工夫して使っていくかです。
第三のポジションは無限にあります。
自分に必要な設定でたくさんの角度から捉えていきましょう。
使った分、自分のものになります。
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9月 28th, 2011
人間関係はうまくいっていますか?
NLP資格のセミナーでは、そこを満たすための内容として、
「ラポール」という言葉があります。
ラポールは一般的にはフランス語で、架け橋という言い方をされています。
自分のこころと相手の心の間に端を渡すのです。
では、ラポールとは何でしょうか?
「信頼関係」とも言われています。
しかし、シンプルにお伝えすると、
相手が話しやすい状態を作り出すのです。
では、コミュニケーションにおいて、
相手が話しやすい状態とは何でしょうか?
NLP資格のセミナーでは、いろいろと教えてくれます。
その中で基本となるのが、空気づくりです。
場づくりとも言われています。
NLPを大阪で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は管理職のため、常に緊張しているそうです。
ですから仕事上でのコミュニケーションでは、
常に部下のスタッフに強く、きつくあたってしまうのです。
NLP資格のセミナーであることを学んでからは変わりました。
相手が話しやすい空気をつくることに徹しました。
その為に必要なことは、
好感、安心感、親近感です。
まずは、相手との共通項をつくることや探すことも大切ですが、
相手の心の状態を大切にして、笑顔や笑いをつくるようにしていました。
そして、同時にNLPのコミュニケーションテクニックを実戦して行きました。
名前はお聞きになったことがあると思います。
ペーシング
ミラーリング
バックトラッキング
などです。
NLPを大阪で学んだ女性は、こうしてコミュニケーションの
中身や取り方を変えて行きました。
今回、一番お伝えしたいのは、
相手が話しやすい空気作りです。
それが出来れば人間関係を築きやすく
育みやすくなります。
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8月 28th, 2011
自分の思考を広げていく為のNLPテクニック
ところで、思考を変えるというと、
どんなことをイメージしますか?
今回お話しますのは、NLPでは第3のポジションと言われている
中立で客観的な傍観者の視点を学んでいきましょう。
自分でもなく、相手でもなく、
自分や相手のことを冷靜に中立に
思考することができるようになります。
その為のワークをポジション・チェンジと申します。
例えば、自分が彼女と会話をしているとします。
そして、彼女と自分の間に価値観や言葉の行違いや
相違が出てしまったとします。
そんな時に第3の視点からものごとを見ることが出来ると、
感情を入れずに冷靜な判断ができるようになります。
私たちに必要なのは、そのような感情を手放したり、
思いこみによる執着を手放すことです。
前回、NLPのデソシエイトとアソシエイトを一緒に学びました。
人間関係やビジネスで、
NLPの第3のポジションを必要とした時、
アソシエイトで考えると、自分の主観が入ってしまいます。
デソシエイトで考えると、相手に共感したり、
相手の立場になるのはいいですが、相手の心に
フォーカスし過ぎて、見誤る可能性があります。
アソシエイトの場合は、
第3のポジションをNLPセミナーの中で学ぶことで、
思い込みや感情に左右されない思考を身につけてみましょう。
慣れて来ると、さらに自分が多角的にものごとを見ることが出来るように
なってきていることを感じることが出来るはずです。
それは、ビジネスで言うと、
自分、会社、売上、お客様、将来、現状、
社会的な影響などの様々な視点でものごとを
考えられるようになるということでもあるのです。
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in NLPテクニック
7月 20th, 2011
既に身についていると思いますが、客観的な視点を
身につけることができたらいかがでしょうか?
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ内容ですが、
デソシエイトとアソシエイトについてです。
◯デソシエイト
⇒客観的な視点です。
相手の立場でものごとを考えたり、感じてみる力です。
◯アソシエイト
⇒主観的な視点です。
自分の立場でものごとを考えることをします。
では、このNLPのデソシエイトとアソシエイトを
身につけることで、どのような変化を得ていくことができるのでしょうか?
実は、ここには意味があります。
ただ、客観的な視点というと当たり前なのですが、
実はNLPでこれを学ぶことにはもう一つ意味があります。
つまり、本質的な価値を見ていきましょう。
例えば、ビジネスをしている方なら、
お客さまの視点やライバルの視点など様々な角度や
様々な立場の人の視点でものごとを見る必要があります。
ここが重要なのです。
NLPのデソシエイトで、客観的に相手の立場に立って
思考したり、感じる習慣を身につけると、仕事や
様々な人間関係にも当たり前に活用できるのです。
ここが大切なのです。
更にイメージです。
イメージをする際は、自分にとって望ましいイメージの中に、
自分もいれている方がいいと言われています。
つまり、イメージの中に自分が入っていることは、
自分もその結果に入っているという前提で認識されるからです。
このように、
NLPのデソシエイトを使うことには、深い意味があるのです。
使うほどに自分のものになりますので、是非、使っていってください。
Posted by shixyuuji,
in NLPテクニック
6月 29th, 2011
NLPの中には様々な視点の持ち方を学ぶことができます。
例えば、今までご紹介してきたと思いますが、
・アソシエイトとデソシエイト
・ポジション・チェンジによる第3者の視点
・ディズニーストラテジーなどでの3つの視点
この話をなぜしているかといいますと、
私たちは力をつける際に、視点の持ち方というものがあります。
高い視点、広い視野、柔軟な思考、
本質を見極める深い思考
いかがでしょうか?
このように様々な視点の持ち方が、
私達の力の源なのです。
では、このような力を身につける理由は何でしょうか?
それは、応用力を身につけるということです。
例えば、NLPを福岡で学んだ男性の話ですが、
ペーシングを学んだとして、ただ知って使っているだけでは
もったいないと言っていました。
確かに、NLPのペーシングをそのまま使うだけでも、
コミュニケーションを取る能力は格段に上げります。
同時に、ペーシングの本質を知ることは、
さらに上手く、活用することにもつながるのです。
例えば、NLPのペーシングの本質は、
相手の心や身体への調和です。
そこには、精神的に相手を尊重する在り方があります。
それがあるからこそ、相手とのラポールを築きやすくなるのです。
では、NLPのペーシングの本質を知ることで、
どのような活用ができるようになるのでしょうか?
それは多くのタイプの人間とのコミュニケーションが
円滑になるというだけではありません。
大切なのは、ひとだけでなく、出来事やものごとへの調和を
学ぶことができるようになるということなのです。
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in NLP活用での成功
5月 21st, 2011
NLPを使って、自分の感覚を鋭敏にする。
これはとても大切な事です。
自分の感覚を鋭敏にすることで、私たちは自分の内面を知ることもできますし、
コミュニケーションで相手のことを感じ取ることも出来るのです。
そして、その能力のことをNLP講座ではキャリブレーションと呼んでいます。
NLPのキャリブレーションは次のようなものです。
代表システムのV・A・Kを使います。
つまり、視覚、聴覚、身体感覚を使い、
感じ取る力です。そして、気づく力です。
見て気づき、聴いて感じて、雰囲気や身体の感覚で感じ取るのです。
例えば、NLPのキャリブレーションをコミュニケーションの中で使うとしたら、
相手の表情(顔の中の各パーツも)、姿勢、仕草、声の状態や大きさ、呼吸、
雰囲気などから、いつもとの違いや、普通との違いなどに気づくのです。
「さっきまでは、まっすぐ目を見てくれていたのに、今はそらしたぞ」
「声が震えだしたな」「顔色がよくなってきたぞ」
などのように変化に気づき、感じ取る力です。
そして、このNLPのキャリブレーション能力を磨いていくと、
コミュニケーションで相手を慮ることもできますし、
自分の内面の状態に気づくことも出来るのです。
しかし、その為に大切なのは、意識することです。
意識的に相手のことを観察します。
顔の表情や目、姿勢などに注目するのです。
そして、自分の場合は自分の気分や身体で感じていることや、
考えていることや、使っている言葉などに注目します。
このNLPのキャリブレーションを使うと、
今まで以上に自分や人に対して鋭敏な感覚を持てるようになるのです。
NLP講座で学べる内容です。
Posted by shixyuuji,
in NLPテクニック
4月 25th, 2011
詳しくは別の機会にお話しますが、
NLPのテクニックにはアンカリングというものがあります。
このNLPのアンカリングは、自分のベストな状態を、
身体への刺激や動きなどと一緒に記憶しておき、
必要な時に引き出せるようにすることができます。
今回のテーマは、この自分の状態の管理についてです。
どんなにやる気や意欲に満ちていても、自分の状態が良くなければ
ベストなパフォーマンスを発揮することは難しいのです。
NLP資格のセミナーで教えてくれるのは、
状態には大きく2つあります。
1、心の状態
2、身体の状態
このどちらもベストパフォーマンスには欠かせなものです。
しかし、このサイトをごらにたただいている方達は、頑張っているため、
だからこそ、身体的にも、心の方も状態をベストに保つのが、
時に、簡単ではないのではないでしょうか?
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、常に自分の心身がどのような状態かを認識しておくことです。
ところで、NLP資格のセミナーで教わるように、
自分の心身の状態を知る、認識することで何が得られるのでしょうか?
それは、下記のようなことです。
・ベストな状態に対して、修正していくことができる
・NLPなら、アンカリングなどのテクニックで、ベストな状態を引き出せる
・自分の資質や性質、体質にあった思考や行動を生み出しやすくなる
いかがでしょうか?
NLPが教えてくれるように、とても大切な事なのです。
そして、自分の心身の状態を常に認識するための、
感じる力や観察する力のことを、NLPではキャリブレーションと言います。
次回に詳しくお話ししていきますね。
Posted by shixyuuji,
in NLPテクニック
3月 20th, 2011
問いをもって行動するとは、どんなこうどうでしょうか?
この場合の行動とは、仕事、学習、娯楽など全てを指します。
その行動に対して、自分の中で問いを持つことが大切なのです。
そして、どのような問いを持つかで答えや気づきや発想が変わります。
ですから、視点も大切ということです。
例えば、仕事をする際に、自分にとってどのような意味やメリットがあるのか?
という質問は大切ですが、これは自分だけの視点です。
NLPでいうとアソシエイトの視点ですね。
更に高い視点で問いを持ってみましょう。
マネージャーさんだったら、次のように考えるかもしれません。
「チームにとって、どのような意味や価値を生み出すことができるだろう?」
この時点で、NLPのアソシエイトではないことに気づきましたよね。
更に、業績が良く、余裕のある会社の経営者さんなら、
次のように問いを持つかもしれません。
「この仕事を通して、社員全員や関わる人達にどのような価値を提供できるのか?」
「この仕事を通して、社会に対してどのような価値を生み出していけるのか?」
いかがでししょうか?
NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんは、
「質問が人生を作る」と教えてくれます。
つまり、普段からどのような問いを自分の中に持つかが人生の質や
方向性、成果や価値を決めるということです。
そして、NLPのクライテリアでもわかるように、
人生の中の価値基準は人により違います。
是非、自分の人生にとって最適な問いを持って生きましょう。
Posted by shixyuuji,
in NLPテクニック