NLPで生み出す力を身につける

NLPのポジションチェンジ

8月 16th, 2010




NLPで相手に深く共感する。


NLPセミナーを受講してから、
営業面での大きな変化はこれだ。


お客様に対して、
深く共感できるようになっている。


NLPの傾聴やペーシングに関しては、
営業経験が長いせいか出来ている方だった。


しかし、相手に合わせることはできても、
相手の感情を受け入れたり、共感することはなくなっていた。


だからNLPプラクティショナーにでたことは、
俺に取ってかけがえのない変化となった。


そして、NLPのポジション・チェンジというテクニックは、
あらかじめお客様のことを考えたり、共感する時と、
会社のスタッフに対して共感し、理解しようというときに活用する。


結論から話すと、
NLPのポジション・チェンジを活用することで、
3つの視点を手に入れることができる。


1、主観的な自分
2、相手のからの視点
3、第三者の視点


1と3は視点は違えど自分のことを見るのだが、
俺が一番好きなのは2番だ。


NLPのポジション・チェンジはイメージの中で、
相手の中に同化して感じる。


NLPのVAKを使い、
体中で相手を感じる。


NLPのVAKを使って感じたり、
相手をイメージするのだ。


そうすると、不思議と相手の思考や感情を感じることができる。


もちろん、それが全て正しいとはかぎらない。
しかし、NLPのポジション・チェンジを通して感じることで、
現実レベルでも、相手に対して深く共感できるようになるのがポイントなんだ。


そして、部下の気持ちを感じてみたり、
お客様のフォローのために使ってみたり、
契約のために使ってみている。


結果的に、今まで以上に、
お客様は何を求めているのか?部下に対して何が出来るのか?
考えるようになり、いろいろなアイデアが出てくるようになった。


NLPとシンクロシティ

7月 15th, 2010




NLPと部下との関係。


遂に、いい感じになってきました。


NLPを実践している成果が確実にあると実感しています。


俺が今、
職場の人間関係で特に考えているのは、
部下や周りの人達との出会いについてだ。


NLPの受講時に、
同じ時間と空間を共有したNLP受講仲間との
共同作業はこうだった。


たしか、
同じテーブル同士の人間との自己紹介。
そして、次が今振り返るとおもしろい。


各テーブルで話しあうのだが、
この5・6人いるテーブルの人間の共通点を
探し出すという作業だ。


NLPセミナーで行うこの作業の理由は大きく2つだ。
1、意味があるであろうこの場での出会いを、
  確認しながら受け取る。


2、偶然の出会い。つまりシンクロニシティ
  ということについて学ぶため。


NLPセミナーでの大きな学びは、
この点が非常に大きいと俺の中では感じる。


もちろん、多くの学びが具体的にあるのだが、
人間関係を築くということにおいて、
NLPのテクニックはとてもパワフルだが、


もっと大切な物がある。


それは、


「人との出会いの意味を感じて味わう」


ということではないだろうか。


このことを含め、
NLPを実践するのは簡単なことではない。


俺にとってはだが。


忙しい日常で、
新しい学びを無意識にできるようにすることは、
とても根気がいる。


しかし、NLPが教えてくれた人との出会いの意味。
毎日考えている。


起こるべくして起きる。
出会うべくして出会う。


こういう前提で考えただけで、
非常に楽しいし、目の前の人達に優しくなれる。


ひとつ言えることは、
この職場の人達は、俺が俺自身の課題に気づけるように
目の前にいてくれているように思う。


そして、NLPとの出会いや学びの場との橋渡し。
これも彼らの存在あってのことかもしれない。


次は俺が、
彼らに何が出来るのか?


NLPを活用して考える番だ。


NLP受講後の最初の変化

6月 17th, 2010

NLP受講してきました。


しかし、受講してみれば思うことが沢山出てくる。
言葉使いから変わってくる。


こんなに素晴らしいものが目の前にあったのに、
今頃しっかりと学ぶなんて、何だかもったいない。


NLPを初めてからの最初の変化。


奥さんとのやり取りだ。


是非、皆さんも試してほしい。


これだけのことで、
奥さんとの人間関係が大きく変る。


奥さんのモチベーションが大きく変る。


実はNLPのセミナーを受けていると、
傾聴という言葉を聞くことになる。


とにかく相手の話に耳を傾けるということをする。


大切な意味はたくさんあるのだが、
自分が感じている1番の理由は、
自己重要感を満たすということにつきると思う。


奥さんは、
セミナーで変化していく自分とのコミュニケーションの中で、
「自分は必要な存在だったのね」


涙を目に潤ませながら言葉を発する。


NLPを受講する前の自分の行いが、
あまりに申し訳ないと思い返される。


奥さんの方を見向きもせず、
眉間にシワを寄せ、
しかめっ面をしている。


緊張感いっぱいの自分だった。


自己重要感とは恐ろしい。
自分は必要とされている。という確信が
なくなると人間は心を痛めつけられる。


是非、皆さんにお願いしたい。
奥さんやパートナーの声に耳を傾けてほしい。


相手の声に耳を傾けて、
受け止めてあげるだけで、
相手は自分の存在を大切に思えるから。


NLPで学んだことはたくさんあり、
既に変化の出てきた事は多い。


しかし、最初で最高の変化は奥さんのことだろう。


NLPに感謝。奥さんにありがとう!


NLPに感謝

5月 7th, 2010



NLPに感謝


最近は、いろんなことに感謝するようになってきていると思う。
そんな気がする。


うちの嫁や子供にも言われる。


嫁:「パパ最近変わったね。
前みたいに優しいニコニコしているパパになったね」
子供:「今のパパが好き!」いい笑顔だった。
そして、
子供:「前のパパは嫌い」ほんの2.3ヶ月前までの俺のこと。


反省しているだけに、子供に言われるとなおさらショックだ。


本当にこんな自分を支えてくれる嫁と、いろんなことを学ばせてくれる
3人の子供たち。


そして、今日の幸せを取り戻すきっかけをくれた東京に住んでいる
年下の友達。彼はNLPを始めとして、フォトリーディングやマインドマップ、
全脳思考を学ぶきっかけをくれた。


更に感謝せねばならないのは、NLPのセミナーを受講した時の先生と仲間たちだ。
たくさんの教えをくれた先生と、受講中・受講後を支えあえた仲間達。


ありがとう!そして今後も宜しくお願いします!


でも、こうして家族が幸せな状態に戻れたのは、本当に感謝すべきことである。
2年前までの自分では、考えられないくらいの状態だ。


今だから言えるが、NLPも含めてすべてを分かりきっていたつもりの自分は、
時代の変化の激しい中で、当時営業部長のポジションにいながら、自分を磨
くことを完全に忘れていたのだ。


まわりのスタッフには偉そうに、自分をバージョンアップしろ、
リニューアルしろと尻をたたき続けながら、俺自身は役職にあぐらをかいて、
結局何もしていなかったのだから。


本当に家族、仲間、NLPを始めとした多くの学びに感謝!


次回は、NLPの講座の様子や学びをシェアしていきます。



NLP受講前後

4月 22nd, 2010



NLP受講

実はNLPを受講してきた。
ほぼ休みのない仕事ではあるが、会社のほうに無理を言い、
更に、周りのスタッフや直属の部下たちへ頭を下げ、土日の
講座に行ってきたのだ。

しかし、NLPを受講にするにあたり、受講を悩む要素は多分にあった。

それは、
1、金額
2、休みを取れるか?
3、そこまでして学ぶ必要はあるのか?

この3つである。

では、結果的になぜNLPを受講することにしたのか?

答えは、東京の友人にアドバイスを求めたのだ。
彼は、最近NLPの基本コースを受講し終えたばかりらしい。
そして、NLPのトレーナーの資格を持つ友達もいるらしい。

そこで、彼に電話しようと思っていたところ、彼の方から
電話が来た。不思議な偶然だ。

彼の要件だが、彼の目から見ると、俺にとってNLPの内容は
非常にピッタリと合っていて、とても必要なものに見えているらしい。
それで、NLPの受講した感想・感動・内容をシェアするための連絡をくれたのだ。

細かい内容は省くが彼はこう言ってくれた。
「悩むなら受講したほうがいい」

「どうしてそう思う?」

聞き返した。

「それは自分自身が一番わかっているでしょ」

笑いながら突き返される。

そう、自分が一番分かっているのだ。
何かを変えなければ、何も変わらない。

そして、今までとは全く違うアプローチを強力に欲している
のは自分自身なのだ。

この瞬間に俺は受講を決断する。
後は、明日会社に行きみんなと会社に休暇の許可を得るだけだ。

というようなやりとりがあったのだった。
とにかくNLPありがとう!



NLP効果で思いがけない手助け

4月 9th, 2010

NLPによる最初の変化

驚くことの連続。

当然部下の方も驚く。

当たり前だろう。
俺があまりにも急激に、突然変わってしまったのだから。

NLPの内容を実践して、あきらかに俺のコミュニケーションの
方法と質が変わった。
それは部下たちの反応を見ればあきらかに変わったことが分かる。

最初の変化。

今までの俺のコミュ二ケーションの取り方は、かなり強制的で
時に暴力的だった。自分でも分かる。力と勢いで押して行くのが、
この数年の俺のコミュニケーションスタイルだった。

変えたくても変えられない状態だった。
素の自分では自信がないし、力で押せばなんとかなると思っていたから。

本当は、そんなことはないと確信を持って気づいていたのだが。

だからNLPでいう信頼関係を築く、相手を肯定して受け入れていく。
そして、同調していく。

(これは、現時点のNLPに対する俺の言葉を使った認識だ。突然の変化に
部下達は戸惑いながらも、俺のコミュニケーションの変化をきっかけに
次第に心を開いてくれるようになった)

そして、次の変化。

この会社に入ってからずっと感じていたのだが、俺に敵対心と嫌悪感を
丸出しの女性がいる。経理のお局だ。しかし、彼女が俺のことを助けて
くれたのだ。

このお局、やけに情報通で社内の女の子たちからの信頼もあつい。
男性スタッフも頭は上がらない。

しかし、入社初日から管理職として入り、横柄な態度だった俺は
嫌われてしまった。NLPの教えとは正反対の俺だった。

今までに、何度ももぶつかり合った。

そんな彼女が手を差し伸べてきた。

実は以前にも書いたかと思うが、大きなプロジェクトをさせた矢先、
何人かの営業マンたちが、俺の足を引っ張り出したのだ、あきらかに
露骨なやり方だった。

管理職でありながら中途採用で、更にまわりのスタッフとの人間関係に
問題のあった俺になすすべはなく、証拠もつかめないまま、黙っているしかなかった。

若い時からのやり方で、力や暴力にうったえることもできた。
その方法ならNLPなしでも早く確実に解決する自信もある。

ただし表面的で維持的な解決だけなら。

しかし、もう自分を変えたかった俺は今までと同じプロセスは
たどりたくない。どうしようもない焦りで、俺は行き詰っていた。

でもお局さんの力と情報は大きく、たった一言ですべてを解決してしまった。

俺は聞いた。なぜ俺を嫌っているあなたが、俺を助ける?
今まはこの問題に対しても、知っていても見て黙っているだけのあなたが。

お局さんはこう言った。

あなたが変わったから。
本気で変わろうともがいている姿も可愛かったわよ(笑)

お局さんにとにかく感謝!
自分のあり方が変わると、人生は変わるものだなと確信した日である。

NLPにも感謝

NLPで自己改革

4月 6th, 2010

NLPで自己改革

今、新しいチャレンジを始めている。
とはいっても、NLPや心理学を学んでいる人たちに
とってみれば、きわめて当たり前のことだろう。

40代も中盤の年齢で、このチャレンジは恥ずかしさもある。
それが正直な気持ち。しかしもっと素直な気持ちは、恥ずかしさ
やまわりの見る目を気にせずに、俺が変化することだ。

このチャレンジの直接的なきっかけは、最近やりとりが多い
東京の友人だ。
彼は最近NLPのDVDを送ってくれたのだ。

久しぶりにみる彼の筆跡は懐かしい。
彼はもともと同じ会社で営業をしていた。

福岡と東京で営業成績を競った仲だ。
後に、彼が行き詰まっているのをきっかけに福岡に転勤してもらい、
俺の片腕として、営業リーダーを勤めてくれた。

その時に親交が深まった。
そんな縁があり、今でもこうしてやりとりができている。

「今回のDVDは必ずきっかけになるから、必ずぐに見てほしい」
DVDにはそんな手紙も入っていた。

この流れにはなにか意味がある。
そう俺の直感が聞こえてくる。

すぐに見てみる。
NLPのDVDであることは、すぐに分かった。

内容は知識としては知っている内容ばかりだ。
彼はそのことも十分に承知しているはずだった。

しかし、今の自分にとってこのNLPの基本中の基本と言われる
内容と知識は驚くほど新鮮で、目から鱗だった。

それは俺自身が数年ぶりに、素直に自分の向上心に対して忠実になり、
心をオープンにしたからだろう。

内容には、NLPのラポール・ペーシング・ミラーリング・バックトラッキング
代表システムなど、いくつかの基本が紹介されている。

早速明日の仕事から、この内容を実践して、自分のコミュニケーション、
マネジメント、営業の仕方を変えて行くことを決断した。

久しぶりに、心からワクワクするのはなぜだろう?
NLPに感謝!

混乱と行き詰まり

4月 4th, 2010

混乱と行き詰まり。

先月のビッグプロジェクトの成功は、
ありがたく気持ちのいいものだった。

つい先日までは。

ある日の朝に出社すると、あきらかに机をいじられている形跡がある。
俺の感覚はかなり鋭い。
机の上の変化にも気付けるのだ。

これは、連日続く。
机の上に、嫌がらせのメッセージが置かれていることもあった。
イタズラ電話や大事な書類の紛失もあった。

これには参ったが、この会社には人間関係をしっかり築けている
人がひとりもいない。
多くの人に嫌われていはいるが。

俺も馬鹿ではないので、大体の犯人の見当はつくが、証拠もないし、
情報をくれる人間もいない。

かと言って、今までのように力で解決したくない。
自分を変えるために新しいアプローチを探している最中なのだ。

これを解決するためにNLPを始めとして、ビジネス書や心理学書を
読みあさる日々だ。

プロジェクトの成功

3月 19th, 2010

プロジェクトの成功にNLPの影響あり

今は、大きな成果の喜びを味わいつつも、
新しい問題に頭を悩ませている。

その後、NLP関連の本はタイムラインセラピーという本を
書店で買って読んでみた。

初心者の自分にとって、かなりレベルの高い内容になってしまった
気がする。しかし、これを行うことで過去の自分の成功体験を再度
体験しながら、その時の感覚を現在の自分に統合していくような内容だ。

がんばって損はない。
NLPっていうのは凄いな。

今やっている仕事はビッグプロジェクトだから、かなり気合は入って
いるのだが、どうも社内のスタッフとの人間関係に調和がうまく取れ
なくて、ひとりで踏ん張らなければいけないだろうと、感じ始めていた。

しかし、NLPのタイムラインという手法を自分なりに活用することで、、
昔某自動車会社のセールスでトップセールスだった時の感覚を取り
戻すことができたのだ。

結果、このプロジェクトは大成功に終わる。

そして、僕の社内の評価はガラッと変わる。

今までは、中途採用でいきなり管理職になっているため、
誰も認めてはくれなかったのだ。

しかし、今回のNLPの力を活用しての成功体験は、社員のほぼ全員に
認めさせるだけのインパクトがあったようだ。

ただし、俺の人間性に関しては全く別の話で、誰かと
心を開いて話しをできるようになったわけではない。

NLPをもっと基本からしっかりと学べば、このへんも
改善していくきっかけになるのだろうか?

NLP受講への欲求が一気に高まっていった。

そんな時に、新しい問題が発生してくる。
本当に行き詰まった感じだ。

決断と涙

3月 15th, 2010

NLPによる自分の振り返り。

前回の続きだが、俺自身の過ちにNLPのクライテリア
という手法を使って気づいたのだが、ではこれから
どうしたらいいのか?

どうしたらいいのか?ということが課題として残る。
もう俺は以前のように、こんな悔しい思いはしたくない。

そんな時に、あの男から電話が鳴る。
多くの仲間が音信不通になり、縁が切れて行った中で、
唯一向こうから連絡をくれる男だ。

福岡県と東京という距離がなければ、
毎日でも飲みに行きたい男だ。

NLPをはじめとする本のプレゼントに感謝し、話の内容は
クライテリアをした後の気づきの話になっった。

仲間のみんなには申し訳ないことをしたこと。
会って謝りたいこと。
みんなのその後が気になる事。

それを聞いた彼は、仲間の事をひとりひとり順番に教えてくれた。

みんな元気にやっているようだ。
・その後の人生で、大変などん底にいる仲間
・順調に夢に向かい進んでいる夫婦
・彼女と一緒に起業した男
・転職を繰り返しながらも、幸せな日々を送っている後輩
・おそろしいほど、バタバタしながらも確実に成長している男

その仲間のすべてが口を揃えていってくれているらしい。
いつか、俺が大切なことに気がつく日が来たら、
会って、一緒に時を過ごしたいと。

俺はこの時に決断した。
自分を変える決断を。

その為のきっかけは目の前にあるNLPが与えてくれた。
さあ、ここからどのように自分を変えていくか?

NLPの本を買いに行って、もう少し学習していこうと思う。