NLPで生み出す力を身につける

Archive for 3月, 2010

プロジェクトの成功

金曜日, 3月 19th, 2010

プロジェクトの成功にNLPの影響あり

今は、大きな成果の喜びを味わいつつも、
新しい問題に頭を悩ませている。

その後、NLP関連の本はタイムラインセラピーという本を
書店で買って読んでみた。

初心者の自分にとって、かなりレベルの高い内容になってしまった
気がする。しかし、これを行うことで過去の自分の成功体験を再度
体験しながら、その時の感覚を現在の自分に統合していくような内容だ。

がんばって損はない。
NLPっていうのは凄いな。

今やっている仕事はビッグプロジェクトだから、かなり気合は入って
いるのだが、どうも社内のスタッフとの人間関係に調和がうまく取れ
なくて、ひとりで踏ん張らなければいけないだろうと、感じ始めていた。

しかし、NLPのタイムラインという手法を自分なりに活用することで、、
昔某自動車会社のセールスでトップセールスだった時の感覚を取り
戻すことができたのだ。

結果、このプロジェクトは大成功に終わる。

そして、僕の社内の評価はガラッと変わる。

今までは、中途採用でいきなり管理職になっているため、
誰も認めてはくれなかったのだ。

しかし、今回のNLPの力を活用しての成功体験は、社員のほぼ全員に
認めさせるだけのインパクトがあったようだ。

ただし、俺の人間性に関しては全く別の話で、誰かと
心を開いて話しをできるようになったわけではない。

NLPをもっと基本からしっかりと学べば、このへんも
改善していくきっかけになるのだろうか?

NLP受講への欲求が一気に高まっていった。

そんな時に、新しい問題が発生してくる。
本当に行き詰まった感じだ。

決断と涙

月曜日, 3月 15th, 2010

NLPによる自分の振り返り。

前回の続きだが、俺自身の過ちにNLPのクライテリア
という手法を使って気づいたのだが、ではこれから
どうしたらいいのか?

どうしたらいいのか?ということが課題として残る。
もう俺は以前のように、こんな悔しい思いはしたくない。

そんな時に、あの男から電話が鳴る。
多くの仲間が音信不通になり、縁が切れて行った中で、
唯一向こうから連絡をくれる男だ。

福岡県と東京という距離がなければ、
毎日でも飲みに行きたい男だ。

NLPをはじめとする本のプレゼントに感謝し、話の内容は
クライテリアをした後の気づきの話になっった。

仲間のみんなには申し訳ないことをしたこと。
会って謝りたいこと。
みんなのその後が気になる事。

それを聞いた彼は、仲間の事をひとりひとり順番に教えてくれた。

みんな元気にやっているようだ。
・その後の人生で、大変などん底にいる仲間
・順調に夢に向かい進んでいる夫婦
・彼女と一緒に起業した男
・転職を繰り返しながらも、幸せな日々を送っている後輩
・おそろしいほど、バタバタしながらも確実に成長している男

その仲間のすべてが口を揃えていってくれているらしい。
いつか、俺が大切なことに気がつく日が来たら、
会って、一緒に時を過ごしたいと。

俺はこの時に決断した。
自分を変える決断を。

その為のきっかけは目の前にあるNLPが与えてくれた。
さあ、ここからどのように自分を変えていくか?

NLPの本を買いに行って、もう少し学習していこうと思う。

自分を見つめる

火曜日, 3月 2nd, 2010

NLPで自分を見つめる

送ってもらったNLPの本の中に、
クライテリアという方法を発見した。

この方法使うことにより、俺は大きく困惑することになる。
その理由は、この2年間疑問に思い続けたあげく、考える事を
やめて手放してしまった、自分の過去と向きあうことになったからだ。

俺は2年前まで、ある教育産業で営業会社の営業副本部長をやっていた。
その時に、多くの部下を失い、失望させ、最終的には
俺自身の進退をも危うくした過去がある。

一番残念なのは、当時大切にしていた仲間との関係だ。
とても大事な部下に当たる男たちだったが、
会社を退職すると同時に音信不通になった。

一体なんだというのか。
しばらくの間、疑問に思い続け、傷ついたりもした。

もっと前にNLPを深く学び始めていれば、こんな事には
ならなかったという後悔が残る。

なぜ、そう思うのか?

今回、このNLPの本で出会ったクライテリアを試して、
自分の間違いに気づいたからだ。

NLPのクライテリアとは、本を読んでの俺の素人解釈だから、
少し本物とはズレもあるかと思うが、自分の大切なことを
たくさん出して、その後に優先順位をつけていくのだ。

今回それをしていて、俺にとって大事なのは家族と仲間だと
気づいた。それは分かっていたことだが。再認識した。

衝撃は、それをもとに2年前までの自分を振り返った時だ。

俺の優先順位は、いつのまにか気づかないうちに
自分の価値観を押しつけ、ただ無理やり仕事をさせるだけの
マシーンを創りあげることになっていたのだ。

振り返れば、本当は大切なはずの仲間のことを随分と
傷つけていたようだ。もっと早く気がついていれば、
人間関係も続いていたことだろう。

この話の続きは次回にさせてもらいたい。

NLP