NLPで生み出す力を身につける

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感覚を鋭敏にするってどんなこと?

土曜日, 5月 21st, 2011




NLPを使って、自分の感覚を鋭敏にする。


これはとても大切な事です。
自分の感覚を鋭敏にすることで、私たちは自分の内面を知ることもできますし、
コミュニケーションで相手のことを感じ取ることも出来るのです。


そして、その能力のことをNLP講座ではキャリブレーションと呼んでいます。
NLPのキャリブレーションは次のようなものです。


代表システムのV・A・Kを使います。
つまり、視覚、聴覚、身体感覚を使い、
感じ取る力です。そして、気づく力です。


見て気づき、聴いて感じて、雰囲気や身体の感覚で感じ取るのです。


例えば、NLPのキャリブレーションをコミュニケーションの中で使うとしたら、
相手の表情(顔の中の各パーツも)、姿勢、仕草、声の状態や大きさ、呼吸、
雰囲気などから、いつもとの違いや、普通との違いなどに気づくのです。


「さっきまでは、まっすぐ目を見てくれていたのに、今はそらしたぞ」
「声が震えだしたな」「顔色がよくなってきたぞ」


などのように変化に気づき、感じ取る力です。
そして、このNLPのキャリブレーション能力を磨いていくと、
コミュニケーションで相手を慮ることもできますし、
自分の内面の状態に気づくことも出来るのです。


しかし、その為に大切なのは、意識することです。
意識的に相手のことを観察します。


顔の表情や目、姿勢などに注目するのです。
そして、自分の場合は自分の気分や身体で感じていることや、
考えていることや、使っている言葉などに注目します。


このNLPのキャリブレーションを使うと、
今まで以上に自分や人に対して鋭敏な感覚を持てるようになるのです。


NLP講座で学べる内容です。


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