多角的な視点を身につけるには?
日曜日, 8月 28th, 2011
自分の思考を広げていく為のNLPテクニック
ところで、思考を変えるというと、
どんなことをイメージしますか?
今回お話しますのは、NLPでは第3のポジションと言われている
中立で客観的な傍観者の視点を学んでいきましょう。
自分でもなく、相手でもなく、
自分や相手のことを冷靜に中立に
思考することができるようになります。
その為のワークをポジション・チェンジと申します。
例えば、自分が彼女と会話をしているとします。
そして、彼女と自分の間に価値観や言葉の行違いや
相違が出てしまったとします。
そんな時に第3の視点からものごとを見ることが出来ると、
感情を入れずに冷靜な判断ができるようになります。
私たちに必要なのは、そのような感情を手放したり、
思いこみによる執着を手放すことです。
前回、NLPのデソシエイトとアソシエイトを一緒に学びました。
人間関係やビジネスで、
NLPの第3のポジションを必要とした時、
アソシエイトで考えると、自分の主観が入ってしまいます。
デソシエイトで考えると、相手に共感したり、
相手の立場になるのはいいですが、相手の心に
フォーカスし過ぎて、見誤る可能性があります。
アソシエイトの場合は、
第3のポジションをNLPセミナーの中で学ぶことで、
思い込みや感情に左右されない思考を身につけてみましょう。
慣れて来ると、さらに自分が多角的にものごとを見ることが出来るように
なってきていることを感じることが出来るはずです。
それは、ビジネスで言うと、
自分、会社、売上、お客様、将来、現状、
社会的な影響などの様々な視点でものごとを
考えられるようになるということでもあるのです。