改善する力とNLP
木曜日, 10月 27th, 2011
改善能力に自信はありますか?
トヨタ流の改善力などが有名です。
日本の向上に改善の思考や文化を根付かせたのは、
このトヨタ流から始まっていると言われています。
では、NLPと改善力の話をして行きましょう。
NLP資格のセミナーを受講すると、
改善を学ぶわけではありません。
しかし、改善するために必要な力を身につけることは出来ます。
具体的には、以前にお話ししたかもしれませんが、
NLPのデソシエイトやアソシエイト、ポジション・チェンジのものの
方などが使えます。
つまり、あらゆる視点で物事を見ることが出来るようになると、
改善力は高まります。コミュニケーションを例にとってみましょう。
仮に自分のコミュニケーション能力を改善したいと考えたとします。
その為に、コミュニケーション検定やセミナーなどを学ぶこともできますし、
NLPの視点で行うことも出来ます。
その時に、どれだけ客観的に自分のコミュニケーションを
見ることが出来るのかは大切な事になります。
相手から見た自分のコミュニケーションや
第三者から見た自分のコミュニケーションです。
ここを自分、相手、第三者の視点で見ることができるようになると、
コミュニケーションだけでなく、他の様々な点で使えるようになります。
NLP資格のセミナーを通して、コミュニケーションや
人生がより良くなる意味は、ここにもあるのです。
何か、職場でのお客様との対応を改善したいとします。
その時に、NLPの先どの見方や考え方などの視点を応用すると、
自分や職員の視点、お客様の視点や市場の視点、さらに業界の視点など、
様々な角度から物事を見て、想定した上で、改善をすることが出来ます。
特に大切なのは、NLPの第三のポジションの視点を
どのように工夫して使っていくかです。
第三のポジションは無限にあります。
自分に必要な設定でたくさんの角度から捉えていきましょう。
使った分、自分のものになります。