決断と涙
月曜日, 3月 15th, 2010
NLPによる自分の振り返り。
前回の続きだが、俺自身の過ちにNLPのクライテリア
という手法を使って気づいたのだが、ではこれから
どうしたらいいのか?
どうしたらいいのか?ということが課題として残る。
もう俺は以前のように、こんな悔しい思いはしたくない。
そんな時に、あの男から電話が鳴る。
多くの仲間が音信不通になり、縁が切れて行った中で、
唯一向こうから連絡をくれる男だ。
福岡県と東京という距離がなければ、
毎日でも飲みに行きたい男だ。
NLPをはじめとする本のプレゼントに感謝し、話の内容は
クライテリアをした後の気づきの話になっった。
仲間のみんなには申し訳ないことをしたこと。
会って謝りたいこと。
みんなのその後が気になる事。
それを聞いた彼は、仲間の事をひとりひとり順番に教えてくれた。
みんな元気にやっているようだ。
・その後の人生で、大変などん底にいる仲間
・順調に夢に向かい進んでいる夫婦
・彼女と一緒に起業した男
・転職を繰り返しながらも、幸せな日々を送っている後輩
・おそろしいほど、バタバタしながらも確実に成長している男
その仲間のすべてが口を揃えていってくれているらしい。
いつか、俺が大切なことに気がつく日が来たら、
会って、一緒に時を過ごしたいと。
俺はこの時に決断した。
自分を変える決断を。
その為のきっかけは目の前にあるNLPが与えてくれた。
さあ、ここからどのように自分を変えていくか?
NLPの本を買いに行って、もう少し学習していこうと思う。