ミルトン・モデルの前提を使ったイメージ
月曜日, 11月 22nd, 2010
自分の望む結果を前提にしたイメージ
NLPのミルトン・モデルの前提の話を前回しました。
◯既に君はできる男だ。
◯気遣い以外も素晴らしいよ。
◯いつも明るくしてくれてありがとう。
などのメッセージを相手に伝えました。
つまり、既にあなたは素晴らしい。
ということを前提にして相手に伝えます。
NLPのミルトン・モデルの前提は、
相手の無意識に自然に伝わるということをお話しました。
では、NLPのミルトン・モデルの
前提を使った目標設定とイメージをしていきましょう。
これは、作家の浅見帆帆子さんの書籍でも紹介されていました。
例えば、
「◯◯になるのだから、次は〇〇」
最初の◯◯には、
望む結果を入れます。
では、望む結果が昇進だとしましょう。
つまり、NLPのアウトカムで言えば、
昇進が望む結果になります。
ところが、NLPのアウトカムに設定した、
昇進という結果に対して、
とても不安や恐れを感じてしまったとします。
すると、望む結果を手に入れることが難しくなります。
しかし、昇進というNLPのアウトカムを手に入れているのを
前提にして考えることができたとしたらいかがでしょうか?
昇進という結果に対しては、
必要以上の気負いや不安などの執着はなくなります。
NLPのミルトン・モデルの前提を使って、
うまく文章を組み立てましょう。
「昇進するから、更に結果を出しながら、マネジメントの技術を身につけよう」
この場合、NLPのミルトン・モデルの前提のように、
昇進は前提になっていますから、
それを含めた、その先の結果までを
目的とした行動や思考とイメージをすることになります。
是非、NLPのミルトン・モデルを使った
目標設定とイメージをしていきましょう。
執着を手放すことで、目標を引き寄せやすくなるはずです。