人間関係を生み出す力
水曜日, 9月 28th, 2011
人間関係はうまくいっていますか?
NLP資格のセミナーでは、そこを満たすための内容として、
「ラポール」という言葉があります。
ラポールは一般的にはフランス語で、架け橋という言い方をされています。
自分のこころと相手の心の間に端を渡すのです。
では、ラポールとは何でしょうか?
「信頼関係」とも言われています。
しかし、シンプルにお伝えすると、
相手が話しやすい状態を作り出すのです。
では、コミュニケーションにおいて、
相手が話しやすい状態とは何でしょうか?
NLP資格のセミナーでは、いろいろと教えてくれます。
その中で基本となるのが、空気づくりです。
場づくりとも言われています。
NLPを大阪で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は管理職のため、常に緊張しているそうです。
ですから仕事上でのコミュニケーションでは、
常に部下のスタッフに強く、きつくあたってしまうのです。
NLP資格のセミナーであることを学んでからは変わりました。
相手が話しやすい空気をつくることに徹しました。
その為に必要なことは、
好感、安心感、親近感です。
まずは、相手との共通項をつくることや探すことも大切ですが、
相手の心の状態を大切にして、笑顔や笑いをつくるようにしていました。
そして、同時にNLPのコミュニケーションテクニックを実戦して行きました。
名前はお聞きになったことがあると思います。
ペーシング
ミラーリング
バックトラッキング
などです。
NLPを大阪で学んだ女性は、こうしてコミュニケーションの
中身や取り方を変えて行きました。
今回、一番お伝えしたいのは、
相手が話しやすい空気作りです。
それが出来れば人間関係を築きやすく
育みやすくなります。