本質を見極める力を身につける
水曜日, 6月 29th, 2011
NLPの中には様々な視点の持ち方を学ぶことができます。
例えば、今までご紹介してきたと思いますが、
・アソシエイトとデソシエイト
・ポジション・チェンジによる第3者の視点
・ディズニーストラテジーなどでの3つの視点
この話をなぜしているかといいますと、
私たちは力をつける際に、視点の持ち方というものがあります。
高い視点、広い視野、柔軟な思考、
本質を見極める深い思考
いかがでしょうか?
このように様々な視点の持ち方が、
私達の力の源なのです。
では、このような力を身につける理由は何でしょうか?
それは、応用力を身につけるということです。
例えば、NLPを福岡で学んだ男性の話ですが、
ペーシングを学んだとして、ただ知って使っているだけでは
もったいないと言っていました。
確かに、NLPのペーシングをそのまま使うだけでも、
コミュニケーションを取る能力は格段に上げります。
同時に、ペーシングの本質を知ることは、
さらに上手く、活用することにもつながるのです。
例えば、NLPのペーシングの本質は、
相手の心や身体への調和です。
そこには、精神的に相手を尊重する在り方があります。
それがあるからこそ、相手とのラポールを築きやすくなるのです。
では、NLPのペーシングの本質を知ることで、
どのような活用ができるようになるのでしょうか?
それは多くのタイプの人間とのコミュニケーションが
円滑になるというだけではありません。
大切なのは、ひとだけでなく、出来事やものごとへの調和を
学ぶことができるようになるということなのです。