NLPで生み出す力を身につける

Archive for the ‘NLPテクニック’ Category

メタモデルを使った質問

金曜日, 12月 24th, 2010




悩んでいる友人に聞いてみる


「本当に?」


今回はNLPのメタモデルを使った質問の話をします。


NLP資格のセミナーを学んだ女性がいました。
そして、彼女は日常的に相談にのることが多いそうです。


相手は男女問わずです。


また、NLPを学んだ彼女は、
恋愛相談から、夫婦の相談、
仕事上の問題から人間関係など、


様々な相談にのています。


その時に、
NLPのラポールテクニックは
もちろん活用しています。


同時にNLPのメタモデルを活用しています。


NLPのメタモデルを活用することで、
その人個人の思い込みを解き放つことができるからです。


ただし、必ずしもというわけではありません。


しかしNLPのメタモデルを使うことで、
個人的な思い込みが、


マイナスに対する執着になっている場合、
効果を発揮しやすいです。


NLPを学んだ彼女は、
まだ29歳ですが、


NLPのラポールを使い、
年上、年下関係なく、


まずは、打ち解けます。


その上で話を聞いていき。
その人の問題を聞いていきます。


その上で、
NLPのメタモデルの質問の一部分を好んで多用しています。


「もし出来るとしたらどうですか?」

「どうしてそれが分かったんっですか?」

「どうしてそう思ったんですか?」

「誰が決めたんですか?」

「本当ですか?」

「どうして、それが問題なんですか?」


などの質問をします。


すると、自分の勝手な思い込みで、
何の根拠もない不安や恐れだったな。


そんなことに気づく人が多いようです。


もちろん、それだけで悩みや問題の解消にはなりませんが、
NLPのメタモデルの質問を使って、


自分の障害となっている、
マイナスの思い込みを取り除くことができる。


それだけで、人生は前に進み始めます。
是非、先ほどの質問を自分や周りの人へ、
使ってみてください。


ミルトン・モデル

火曜日, 10月 26th, 2010




NLPのミルトンモデルを習った。


本当は、NLPプラクティショナーの後に、
NLPマスタープラクティショナーを受講すると、
ミルトン・モデルを学ぶことが出来るらしい。


俺の場合は、
非常にありがたくて、


NLPを受講した経験のある人に出会って、
教えてもらった。


NLPのミルトン・モデルはいろいろな手法があるらしいが、
学びたての俺には、区別する余裕がない。


しかし、ある程度のパターンは教えていただいたので、
実践にて使っている。


どうやら、相手に対して掛ける言葉を
無意識に相手の中に影響させることが可能とか。


上手く説明できないが、
NLPのミルトン・モデルを話してみよう。


「大丈夫、君はもっとできる男になる」
「◯◯さんは気遣いも素晴らしいよね」
「今日も、皆を明るくしてくれてありがとう!」


などのように、
俺は使っている。


まだ、慣れていないから、
NLPのミルトン・モデルを使うときは、
一旦、立ち止まって考えてから使っている。


しかし、先程のNLPのミルトン・モデルの例。
それを思い出してほしい。


簡単に解説すると、
上から次のような意味が含まれている。


伝えているメッセージは、

◯既に君はできる男だ。
◯気遣い以外も素晴らしいよ。
◯いつも明るくしてくれてありがとう。


相手が受け取るメッセージは、

◯僕って認められている。
◯私って気遣い以外にもいいところがあるみたい。
◯今日以外のことも見てくれているんだ。


上手く言えないが、
いろいろなメッセージを伝えることができる。


NLPのミルトン・モデル。
もっと使いこなしてから、
また、ブログに書いてみたいと思う。


NLPで目標設定をする

月曜日, 9月 13th, 2010




NLPのアウトカム


何かを手に入れるときには、
まずは望むことから始まる。


NLPを受講してから多くの展開が起きている。
頑張って、NLPの大阪セミナーを受講してよかった。


そして、俺は目標設定を増やしたり、
より明確にしている。


今回はNLPのアウトカムという
目標設定について話したいと思う。


NLPのアウトカムは、
大きく3つのポイントがある。



◯まずは、目的地と現在地を鮮明にイメージする


これは、脳の機能を効果的に利用するためだ。


NLPは脳の取扱説明書と言われている。


つまり、脳に目的地と現在地というものを鮮明に認識させるほど、
そのギャップを明確にしていきやすくなる。



◯エコロジーを考える


NLPのエコロジーという考え方は、
未来を先取りして、目標達成時の影響を明確にする。


その時に、目標達成と引換に、
健康を損なったり、未来の自分の為の1日30分くらいの投資を出来なかったり、
家族との関係が悪くなっていたりということはよくある。


NLPを学ぶ前の俺自身もよく経験したことだ。


だから、NLPのエコロジーを使い、
目標達成時の影響を明確にした上で、
行動を起こすかどうかを選択する。



◯目標達成時のイメージを鮮明にする


NLPの代表システムを使い、
目標達成時の状態をありありとイメージする。


視覚、聴覚、身体感覚を使いイメージする。


・目に見える物、景色、人、状態など、
・聴こえてくる音、話し声など、
・身体に感じる感覚等、
・心に感じる感情や気分など、


そして、NLPの代表システムを使ったイメージは、
毎回変わっていく。


イメージは成長していく。
そこは楽しみながらイメージを日々繰り返す。


以上で、NLPのアウトカムのポイントの話は終わりだが、
これを会社のスタッフの勉強会で伝え始めているので、


今後の会社の状態が、
どのように変化していくのかが楽しみだ。


NLPのポジションチェンジ

月曜日, 8月 16th, 2010




NLPで相手に深く共感する。


NLPセミナーを受講してから、
営業面での大きな変化はこれだ。


お客様に対して、
深く共感できるようになっている。


NLPの傾聴やペーシングに関しては、
営業経験が長いせいか出来ている方だった。


しかし、相手に合わせることはできても、
相手の感情を受け入れたり、共感することはなくなっていた。


だからNLPプラクティショナーにでたことは、
俺に取ってかけがえのない変化となった。


そして、NLPのポジション・チェンジというテクニックは、
あらかじめお客様のことを考えたり、共感する時と、
会社のスタッフに対して共感し、理解しようというときに活用する。


結論から話すと、
NLPのポジション・チェンジを活用することで、
3つの視点を手に入れることができる。


1、主観的な自分
2、相手のからの視点
3、第三者の視点


1と3は視点は違えど自分のことを見るのだが、
俺が一番好きなのは2番だ。


NLPのポジション・チェンジはイメージの中で、
相手の中に同化して感じる。


NLPのVAKを使い、
体中で相手を感じる。


NLPのVAKを使って感じたり、
相手をイメージするのだ。


そうすると、不思議と相手の思考や感情を感じることができる。


もちろん、それが全て正しいとはかぎらない。
しかし、NLPのポジション・チェンジを通して感じることで、
現実レベルでも、相手に対して深く共感できるようになるのがポイントなんだ。


そして、部下の気持ちを感じてみたり、
お客様のフォローのために使ってみたり、
契約のために使ってみている。


結果的に、今まで以上に、
お客様は何を求めているのか?部下に対して何が出来るのか?
考えるようになり、いろいろなアイデアが出てくるようになった。


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