改善する力とNLP
10月 27th, 2011 at 22:22
改善能力に自信はありますか?
トヨタ流の改善力などが有名です。
日本の向上に改善の思考や文化を根付かせたのは、
このトヨタ流から始まっていると言われています。
では、NLPと改善力の話をして行きましょう。
NLP資格のセミナーを受講すると、
改善を学ぶわけではありません。
しかし、改善するために必要な力を身につけることは出来ます。
具体的には、以前にお話ししたかもしれませんが、
NLPのデソシエイトやアソシエイト、ポジション・チェンジのものの
方などが使えます。
つまり、あらゆる視点で物事を見ることが出来るようになると、
改善力は高まります。コミュニケーションを例にとってみましょう。
仮に自分のコミュニケーション能力を改善したいと考えたとします。
その為に、コミュニケーション検定やセミナーなどを学ぶこともできますし、
NLPの視点で行うことも出来ます。
その時に、どれだけ客観的に自分のコミュニケーションを
見ることが出来るのかは大切な事になります。
相手から見た自分のコミュニケーションや
第三者から見た自分のコミュニケーションです。
ここを自分、相手、第三者の視点で見ることができるようになると、
コミュニケーションだけでなく、他の様々な点で使えるようになります。
NLP資格のセミナーを通して、コミュニケーションや
人生がより良くなる意味は、ここにもあるのです。
何か、職場でのお客様との対応を改善したいとします。
その時に、NLPの先どの見方や考え方などの視点を応用すると、
自分や職員の視点、お客様の視点や市場の視点、さらに業界の視点など、
様々な角度から物事を見て、想定した上で、改善をすることが出来ます。
特に大切なのは、NLPの第三のポジションの視点を
どのように工夫して使っていくかです。
第三のポジションは無限にあります。
自分に必要な設定でたくさんの角度から捉えていきましょう。
使った分、自分のものになります。