客観的な視点を身につける
7月 20th, 2011 at 22:51
既に身についていると思いますが、客観的な視点を
身につけることができたらいかがでしょうか?
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ内容ですが、
デソシエイトとアソシエイトについてです。
◯デソシエイト
⇒客観的な視点です。
相手の立場でものごとを考えたり、感じてみる力です。
◯アソシエイト
⇒主観的な視点です。
自分の立場でものごとを考えることをします。
では、このNLPのデソシエイトとアソシエイトを
身につけることで、どのような変化を得ていくことができるのでしょうか?
実は、ここには意味があります。
ただ、客観的な視点というと当たり前なのですが、
実はNLPでこれを学ぶことにはもう一つ意味があります。
つまり、本質的な価値を見ていきましょう。
例えば、ビジネスをしている方なら、
お客さまの視点やライバルの視点など様々な角度や
様々な立場の人の視点でものごとを見る必要があります。
ここが重要なのです。
NLPのデソシエイトで、客観的に相手の立場に立って
思考したり、感じる習慣を身につけると、仕事や
様々な人間関係にも当たり前に活用できるのです。
ここが大切なのです。
更にイメージです。
イメージをする際は、自分にとって望ましいイメージの中に、
自分もいれている方がいいと言われています。
つまり、イメージの中に自分が入っていることは、
自分もその結果に入っているという前提で認識されるからです。
このように、
NLPのデソシエイトを使うことには、深い意味があるのです。
使うほどに自分のものになりますので、是非、使っていってください。