人間関係を生み出す力
9月 28th, 2011 at 22:22
人間関係はうまくいっていますか?
NLP資格のセミナーでは、そこを満たすための内容として、
「ラポール」という言葉があります。
ラポールは一般的にはフランス語で、架け橋という言い方をされています。
自分のこころと相手の心の間に端を渡すのです。
では、ラポールとは何でしょうか?
「信頼関係」とも言われています。
しかし、シンプルにお伝えすると、
相手が話しやすい状態を作り出すのです。
では、コミュニケーションにおいて、
相手が話しやすい状態とは何でしょうか?
NLP資格のセミナーでは、いろいろと教えてくれます。
その中で基本となるのが、空気づくりです。
場づくりとも言われています。
NLPを大阪で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は管理職のため、常に緊張しているそうです。
ですから仕事上でのコミュニケーションでは、
常に部下のスタッフに強く、きつくあたってしまうのです。
NLP資格のセミナーであることを学んでからは変わりました。
相手が話しやすい空気をつくることに徹しました。
その為に必要なことは、
好感、安心感、親近感です。
まずは、相手との共通項をつくることや探すことも大切ですが、
相手の心の状態を大切にして、笑顔や笑いをつくるようにしていました。
そして、同時にNLPのコミュニケーションテクニックを実戦して行きました。
名前はお聞きになったことがあると思います。
ペーシング
ミラーリング
バックトラッキング
などです。
NLPを大阪で学んだ女性は、こうしてコミュニケーションの
中身や取り方を変えて行きました。
今回、一番お伝えしたいのは、
相手が話しやすい空気作りです。
それが出来れば人間関係を築きやすく
育みやすくなります。