NLPのポジションチェンジ
8月 16th, 2010 at 18:47
NLPで相手に深く共感する。
NLPセミナーを受講してから、
営業面での大きな変化はこれだ。
お客様に対して、
深く共感できるようになっている。
NLPの傾聴やペーシングに関しては、
営業経験が長いせいか出来ている方だった。
しかし、相手に合わせることはできても、
相手の感情を受け入れたり、共感することはなくなっていた。
だからNLPプラクティショナーにでたことは、
俺に取ってかけがえのない変化となった。
そして、NLPのポジション・チェンジというテクニックは、
あらかじめお客様のことを考えたり、共感する時と、
会社のスタッフに対して共感し、理解しようというときに活用する。
結論から話すと、
NLPのポジション・チェンジを活用することで、
3つの視点を手に入れることができる。
1、主観的な自分
2、相手のからの視点
3、第三者の視点
1と3は視点は違えど自分のことを見るのだが、
俺が一番好きなのは2番だ。
NLPのポジション・チェンジはイメージの中で、
相手の中に同化して感じる。
NLPのVAKを使い、
体中で相手を感じる。
NLPのVAKを使って感じたり、
相手をイメージするのだ。
そうすると、不思議と相手の思考や感情を感じることができる。
もちろん、それが全て正しいとはかぎらない。
しかし、NLPのポジション・チェンジを通して感じることで、
現実レベルでも、相手に対して深く共感できるようになるのがポイントなんだ。
そして、部下の気持ちを感じてみたり、
お客様のフォローのために使ってみたり、
契約のために使ってみている。
結果的に、今まで以上に、
お客様は何を求めているのか?部下に対して何が出来るのか?
考えるようになり、いろいろなアイデアが出てくるようになった。