NLPで生み出す力を身につける

問いを持って行動する

3月 20th, 2011 at 22:40




問いをもって行動するとは、どんなこうどうでしょうか?
この場合の行動とは、仕事、学習、娯楽など全てを指します。


その行動に対して、自分の中で問いを持つことが大切なのです。
そして、どのような問いを持つかで答えや気づきや発想が変わります。


ですから、視点も大切ということです。
例えば、仕事をする際に、自分にとってどのような意味やメリットがあるのか?
という質問は大切ですが、これは自分だけの視点です。
NLPでいうとアソシエイトの視点ですね。


更に高い視点で問いを持ってみましょう。
マネージャーさんだったら、次のように考えるかもしれません。
「チームにとって、どのような意味や価値を生み出すことができるだろう?」
この時点で、NLPのアソシエイトではないことに気づきましたよね。


更に、業績が良く、余裕のある会社の経営者さんなら、
次のように問いを持つかもしれません。
「この仕事を通して、社員全員や関わる人達にどのような価値を提供できるのか?」
「この仕事を通して、社会に対してどのような価値を生み出していけるのか?」


いかがでししょうか?
NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんは、
「質問が人生を作る」と教えてくれます。


つまり、普段からどのような問いを自分の中に持つかが人生の質や
方向性、成果や価値を決めるということです。


そして、NLPのクライテリアでもわかるように、
人生の中の価値基準は人により違います。
是非、自分の人生にとって最適な問いを持って生きましょう。


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